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スキンケアをしすぎると肌敏感に

ニキビに用いる薬は、多様なものがあります。当然ですが、専用のニキビ薬の方が効きます。しかし、軽い程度のニキビだとしたら、オロナインを使っても問題ありません。きちんと、効能・効果の欄に吹出物ややけど、ひび等と伴に、記されています。角栓で敏感が詰まることが、ひとつの、ニキビができる原因です。気になり、つい角栓を指で押しつぶして出しちゃったりすると、それが原因でニキビ跡となってしまいます。

角栓を詰まらせないように、そして、悪化させない為には、しっかりとした肌を怠らないこと、余計な皮脂の詰まりを防ぐことが、大切なことなのです。敏感荒れとニキビが関連していることも多分にあるます。ニキビはホルモンが乱れることが原因で、思春期に生じやすいです。ただし、思春期をすぎてもできるケースがあり、その時には大人ニキビとか吹き出物と言われます。この大人ニキビの一因が敏感荒れですから、敏感の手入れや生活習慣には注意(頻繁に受けていると、信用を失いかねません)が必要です。

ちょくちょくスキンケアをして敏感に必要な皮脂が常に足りないといったことになると、その足りない皮脂を補おうとたくさん出すようになります。

スキンケアをしすぎると肌敏感にもなり、一段と多くの皮脂を、分泌してしまいますから、スキンケアは適度を守るようにして頂戴。

スキンケアをした後はスキンケア水(その名の通りの水のようなものから、とろみのマユライズ 500円あるものまで、商品によってスキンケア感も異なります)を使って十分な水分補給を忘れず行うことこそ重要です。ニキビは一度治ってもまたできやすいお敏感のトラブルです。キレイに治ったからといって暴飲暴食や不摂生な生活をしていると、すぐ再発をしてしまいます。繰り返し出来ないようにするには、敏感をキレイにし、暴飲暴食といった生活をせず、睡眠をたっぷりと取っていくことが大事だと思います。